パシャリ☆ガール

カメラを持って、ふらふらお散歩しながらパチリ

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今回の写真展を通して 

R0012026_R.jpg  


このたびは、お忙しい中写真展にお越しくださいましてありがとうございます。

この場を借りて、お礼申し上げます。



今回の写真展を通して、色んなことを学ぶことができ

私にとって、とても大きい収穫ができたと感じております。

本当は直接お話してアドバイス等いただきたかったのですが

なかなか在廊できず、大変申し訳ありませんでした。



今回展示させていただいた作品は以下の2点になります。


IMG_1884_R.jpg 


DSC_3208_R.jpg 


この写真展は明確なテーマがなかったのですが、使用カメラは1台と決まっていたため

まずどのカメラで、どんなテーマにしようか悩みました。


本当はフィルムで撮影した写真を展示したいと最後まで考えていたのですが

初めて手にしたカメラがデジタル一眼レフだったこと。

このカメラを片手に色んなところを散歩して、写真を撮る楽しさ知るきっかけになった

ということもあり、デジタル一眼レフで撮影した写真を展示しようと思いました。


そして、何を被写体にするか。

最初は草花などを中心に花をよく撮っていたこともあり、花を展示しようと考えたわけです。



花と言ってもたくさんあるわけで・・・。

今回の写真展に申し込んだ時期が春だったということもあり、チューリップに絞って

立川にある昭和記念公園に通い詰めて、作品撮りをしていました。




一緒に展示させていただいた方々の作品を見て、本当に素敵な作品ばかりで

中には、写真の奥に見え隠れする撮影者の心や、訴えかけてくるものがあり

写真には、その方の考えていること、表現したいこと、想っていることが

表れるものなのだと改めて気付かされました。






















今回の作品のタイトルは「MY FROWERS」です。

後付になってしまうのですが、幼少期の頃、私の母は持ち物に

私の名前の後に必ずチューリップマークを書いてくれていました。

おそらく、私が春生まれだからでしょう。

これは、今でも鮮明に私の頭に残る、母との記憶です。




幼少期から、私は父親に育てられました。

母と過ごした記憶はほとんどありません。

現在に至るまで、母と会ったこともありません。

おそらくこれから先も会うことはないと思います。


幼少期から片親で育てられたため、自分なりに私はひねくれた性格だろうな

と今でも思っています。

唯一の親である父親にさえ甘えることができず

自分のことは自分で解決させてきました。



本当は寂しかったり、甘えたかったり、頼りたかったり・・・

色んな思いがありますが、その方法が分かりません。


素直にそのことを表現することができず、人を傷つけてしまったこともあります。

それがきっかけで、失ったものはたくさんあると思っています。



自分の何気ない言葉や行動で、今まで築いてきた関係が壊れていく。

壊れたものを修復するのは容易ではありません。

もしかしたら、修復不可能かもしれません。






長々と個人的なことを書いてしまいましたが、会期中本当に色んなことを

学んだと思います。

そして、自己を見つめるいい機会になったと思います。


今は一番近くにいてくれる夫を大事に想い、支えること。







最後になりますが、今年は写活を頑張ると決めていました。

今回の展示で得たものを糧に次に進めたらと思います。

今後の展示の予定はありませんが、写真は撮り続けていきます。






このブログの更新は少なくなると思いますが・・・。

このブログを見てくださっている方にとって

素敵なCAMERA LIFEを。






















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